第36回 交通事故追放総決起大会(2026年)

6月14日(日)午前10:00より、西野小学校体育館にて「交通事故追放総決起大会」が開催されました。当日は西警察署をはじめ、各関係団体・地域の皆様約200名がタスキを掛け、最初に物故者に対して黙祷を捧げ、交通事故防止を誓いました。

大会では、小学生3名による「いのち」の大切さについての交通安全宣言が行われたほか、西警察署の脇山署長より、昨年の全道の交通事故死亡者が129名(前年比25名増)であること、また西区内でも4月に1名の死亡事故が発生しており、亡くなられた方の7割が65歳以上の高齢者であるという現状が報告されました。

その後は、北海道警察音楽隊・カラーガード隊による素晴らしい演奏が行われました。オープニング曲「西部警察part2」のテーマ曲で会場は一気に熱気を帯び、大変な盛り上がりを見せました。また、途中の寸劇では、自転車乗車時のヘルメット着用や「ながら運転」の禁止、横断歩道でのハンドサインの活用など、運転者も歩行者もお互いにゆとりを持った行動をとるよう呼びかけられました。
これからも皆様のご協力のもと、いつまでも交通事故のない安全で住みよい町内にしていきましょう