令和八年町内活動スタート

4月26日(日)午前10時から、西野第二町内会の新年度定期総会が町内会館で開催されました。総代(班長・組長)総数209名の内出席者82
名、並びに委任状提出者114名、合計196名となり会則第25条(1)の過半数により本会は成立する事が報告され、総会が進行されました。

議長には7区3班2組長の小板谷拓真氏を選出し、令和七年度の事業報告・決算報告並びに令和八年度の事業計画案・収支予算案並びに令和八年度町内会費の減額案が審議され、何れも原案どおり承認されました。その後の質疑応答では総代から「パートナーシップの財源が預金されているが今年度はどうなるのか。」との質問があり、福田会長が「札幌市の計画ではパートナーシップを令和八年度迄実施するとの事ですが、実施されない場合にはパートナーシップ財源の用途をどの様にするかは再度皆様に諮りたいと思います。」と説明があった。他に質問等はなく、総会を終えました。新年度も町内会運営に対して皆様から積極的なご協力を頂きながら、より良い町内会にする為努力していきたいと考えています