第51回 西野第二町内会 運動会開催

西野第二町内会の第51回運動会は前日の会場設営準備が雨の影響で心配されましたが、何とか間に合い安堵していた所、6月28日(日)当日は、朝から小雨模様で午前7時前から会場のグラウンド状況を確認、午前7時開催決定の判断をし、花火を打上げました。

午前8時45分から開会式が行われ、福田町内会長の開会挨拶、西野まちづくりセンター西山所長様の来賓ご挨拶、前年優勝の白組(五・十一区)の優勝旗返還、選手宣誓(猪川十一区長)、井上耕一・悦子ご夫妻の指導による参加者全員でのラジオ体操を行いスタートしました。

日本の運動会は1874年に東京築地の海軍兵学寮で開催された「競闘遊戯会」が起源とされ、これを視察した当時の文部大臣が体育教育に有効と判断し全国の学校に広まったそうです。

昨今は無くなりましたが、運動会の場所取りは、父親の重要な役割でした。
祖父母も交えた一家挙げてのお昼の弁当は何よりの楽しみでしたが、今は昔となり寂しいと云う声が多く聞こえる一方、西野第二町内会運動会は、競技種目も昔懐かしい競技が多く「楽しかった」という声を聞くと準備の苦労も吹き飛びます。

今年の運動会は、小雨模様の影響もあって競技参加者総数(同一種目)は635人と2割程減少しましたが、サッカー少年団の子供さんがユニフォーム姿で大勢参加し、応援を含めて大いに盛り上げて頂きました。各区対抗の団体戦の「ムカデ競争」、「綱引き」「対抗リレー」は大いに盛り上がりました。団体戦の成績はムカデ競争で一位、その他でも高順位の黄組(一・二・九区)が総合優勝で優勝旗が贈られました。二位は紫組(六・七区)三位は赤組(四・八区)でそれぞれトロフィーが贈られました。

元木副会長の運動会への大勢の町内会の皆様の参加への御礼と運動会で蓄積されたパワーを次の町内会最大イベントの夏祭りにも発揮
して頂き、暑い夏を乗り切りましょうとの閉会挨拶で閉幕となりました。

最後に運動会運営にご協力頂きました皆様に厚く御礼申し上げます。