盛大に敬老祝賀会を開催(2026年)

9月13日(日)10時より、町内会館において敬老祝賀会が催され、当日は秋晴れの穏やかな天気に恵まれての開催となりました。

祝賀会にはご来賓に西野まちづくりセンター所長、西山剛史様、西区社会福祉協議会事務局長・樋口弘様、西野第二小学校校長・坪井康彦校長様、札幌市第二層生活支援コーディネーター・北村久美子様、介護予防センター西野センター長・坪井美奈子様m西野寿和会会長・渡邊純一様をお招きしました。
町内会員(75歳以上)40名のほか、町内会役員等(福祉部員、民生児童委員を含む)25名の計71名が出席しました。



式典では初めに福田町内会長が挨拶を行いました。
ご来賓を代表して西野まちづくりセンターの西山所長からご祝辞を頂戴した後、札幌市長からの祝電が披露されました。
続いて、沢山のご厚意に対して参加者を代表し、町内会監査役の長谷川俊夫が謝辞を述べ、西区社会福祉協議会の樋口事務局長による祝杯の発生で祝宴に入りました。

祝宴では、はじめに寿和会会員による「老人クラブの歌」と「西野音頭」の合唱が披露されました。
次にハーモニカ俱楽部の皆さま(9人)が軽やかに奏でるハーモニカ演奏では、「青い山脈」、「恋の町札幌」、「高校三年生」等、全10曲が演奏され、会場は大いに感動に包まれました。

続いて恒例となった松永暘一氏によるマジックショーでは、楽しい口上に大笑いし、見事なマジックテクニックに驚かされました。
最後に「お名前ビンゴ」と称したビンゴゲーム(名前をひらがなで書き、引かれた文字で名前が完成したらビンゴとなるもの)が行われ、大変楽しいひと時を過ごしました。

また、今回の祝賀会でも前回同様にパソコンとプロジェクターを用いてスクリーンに絵や文字を映し出し、目でも見て楽しめる工夫が凝らされていました。

来年も今回以上の祝賀会を開催いたします。
町内の皆様がこれからもお元気で過ごされ、また笑顔でお会いできることを切望いたします。