麻雀大会開催(2025年)

恒例の町内会麻雀大会が11月23日(日)、午前10時、町内会館で福田会⾧の開会挨拶、和ぐ会(麻雀同好会)勝田会⾧のルール説明後、開始されました。今年の参加者は例年より少なめでしたが、町内の麻雀愛好者20名が参加し、開始早々、「チー、ポン、リーチ、ロン」の声が飛び交い白熱したゲームが展開されました。

一・二回戦は抽選による組合せ、三回戦目は上位者から順に組み合わせる潰し合いで競いました。
一回戦では、親満を連発し絶好調の5区の紺野忠義さんが60,400点、親で四暗刻の役満を上がった4区の伊藤俊介さんが52,700点と先行しました。二回戦では、この二人を9区の安海忠義さんが4,900点で追い上げ、これに1区の⾧谷川俊夫さんが21,700点で追迫する展開となりました。
潰し合いの三回戦はトップグループのA卓でのデスマッチとなり互いに牽制し合いながら何方が抜け出すのかの駆け引きが見物でしたが、結果は二・三回戦も着実に加点した4区伊藤さんがトータル70,300点で第一位となりました。

一回戦はマイナスでしたが二・三回戦で大健闘の9区安海さんが49,600点で第二位、5区紺野さんは36,500点で第三位、1区の⾧谷川さんが22,200点で第4位、5区田中進さんが17,800点で第5位に食い込みました。

ゲーム終了後は全員で清掃、後片付けをして散会しました。
今年の大会優勝は40代の伊藤さんの若さの勝利でしたが、年に一度の麻雀大会を楽しみに参加された方も多く、麻雀を通して楽しい交流の場となりました。来年は、7卓で開催したく町内のより多くの麻雀愛好者の参加をお待ちしております。なお、麻雀大会は青少年部の担当行事で青少年部⾧は空席ですが青少年部から6区稲葉さんと10区の志摩さんが当日の運営に参加頂き、受付や得点表の記入等を担当頂きました。お疲れ様でした。